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LS2 BRAND OVERVIEW

1990年

2名の従業員が19坪の小さな建物で事業をスタートさせました。
バイク乗車用ヘルメットのOEM生産※を行う企業として産声を上げました。

※OEM生産...相手先ブランド名製造という意味です。

1992年

事業は瞬く間に拡大し、従業員数は100名を超えました。
生産量増加の為、115坪の工場へ拠点を移管しました。

1994年

好調な事業を更に成長させる為、500坪の自社新工場を建設しました。

1997年

生産力に力を付け、ヨーロッパやアジアを中心に商品が評価されました。
工場の近代化の為に先進技術機器の導入を重点化しました。
その後、常に最新の生産機器を導入し続けています。

2000年

ISO9000※を取得しました。世界基準で、製造・テスト・品質チェックが可能となりました。

※ISO9000...国際標準化機構によって制定された品質保証のための国際規格です。

2007年

世界戦略ブランドが始動しました。それがLS2です。
本社とデザインスタジオはスペインのバルセロナに設置されました。
この年のミラノ国際モーターサイクルショーでLS2ヘルメットは初登場しました。情熱と決意を示し、ヘルメットの世界市場へ足を踏み入れた瞬間です。

2010年

米国イリノイ州シカゴにある850坪の倉庫を稼働を開始しました。この倉庫を中心拠点にして、アメリカとカナダの市場を拡大しました。

2017年

LS2ブランドは10周年を迎えました。
多くの課題を乗り越えて、LS2ブランドは成長を続けて来ました。
この年、生産工場は日本の安全基準であるSG※マークの認証工場に登録されました。自社工場でSG基準の安全測定機器を使用し、製品テストを実施することが可能です。

※SG...SafetyGoods(セーフティグッズ)。安全な製品の略で一般財団法人製品安全協会が定める基準です。

LS2ヘルメットは日々最新技術を取り入れ企画生産され、品質管理と安全性の向上に努めています。 生産工場からの出荷数は年間250万個※を超えて今や世界トップレベルです。ヨーロッパを中心に世界中のライダーに愛用されています。
またダカールラリーやMotoGPといったモーターサイクルスポーツシーンでは、ライダーのサポートも行っています。是非、最新のLS2ヘルメットをお手に取ってご実感ください。

※OEM生産を含む生産出荷量実績です。

CARBON FIBER

CARBON
FIBER

カーボンファイバーは航空機やレーシングカー等に多く採用されている軽量で丈夫な素材です。長きにわたる研究開発によって、高性能なカーボンファイバーヘルメットを作り上げました。 レースモデルのみでなく、システムヘルメットにも技術が応用されています。

IN HOUSE KNOWLEDGE

IN HOUSE
KNOWLEDGE

製造過程でシェル(ヘルメット外装)を成形型から外した後、シェル確認専門の技術者により厳しく品質を確認します。細かい部分まで目視で確認されて基準を満たしたシェルだけに、次の工程で塗装とグラフィックス作業が施されます。仕上げで抗UV層を塗装すると、シェルに製品としての表情が生まれます。

PRECISION ASSEMBLY

PRECISION
ASSEMBLY

各部品の組み立ては専門技術者により行われます。内装パッド、あご紐、バイザー機構等の取り付けを行います。組み立て後作業後、品質チェックを行います。ライン作業ではなく担当グループ制を採用し、上級者のリーダーが品質管理教育を行っています。品質チェックと併せて、梱包準備前にも最終チェックグループがダブルチェックを行います。

QUALITY CONTROL

QUALITY
CONTROL

安全テストの研究室では1モデル毎、数回に渡りテストを実施します。品質と安全性を重点的に、多岐に渡るの項目を試験し確認します。また各モデルが販売される国の安全基準を満たしているかも確認します。日本国内での公道着用はSG※の基準に適合することが必須となります。ヘルメットの要となる衝撃吸収の安全を確かめる為、内部の衝撃吸収材とシェル(外装)は特に多くのテストが実施されます。研究室では10機を超える試験機材が可動しています。工場の基準は各国の安全基準より厳しい基準値を設けています。試験結果は接続されたコンピュータでデータ解析され、商品開発に反映されます。

※SG...SafetyGoods(セーフティグッズ)。安全な製品の略で一般財団法人製品安全協会が定める基準です。